曼珠沙華を支援する会
NPO法人 かけはし愛染乃会

 1998年(平成10年)10月10日、微力ながら自分達のできるボランティア活動を実績することを目的に発足致しました。最初にご縁がありましたのが、チェルノブイリ原発事故の被災国、ベラルーシ共和国の子供たちでした。そしてこの八年間で活動の輪が少しずつ広がり、アジアの子供たちとの交流も始まりました。
 会の活動を支える資金は、地域の方々からご提供頂いた物や手作り品をフリーマーケットで売って賄います。自分達のできることからさせて頂き、多くの方々の真心で育てていただいている活動も今では支援者が1000人を超え、平和へのかけ橋として実を結び始めています。

〜海外支援〜

ネパール
 チェルノブイリ原発事故から20年、後遺症に苦しむ汚染地の子供たちを毎年一ヶ月、日本に保養に呼んでいます。発足以来8回のプログラムを実施。これまで77名の子供たちが保養にやって来ました。

ネパール
 インドに年間五千人の少女が売られている状況の中、子供たちを助け更正させる活動をしているアヌラダ・コイララさんを支援しています。

ミャンマー
 ハンセン氏病の家族達が住む村では、貧しいため進学率が大変低いです。子供たちに進学の機会を援助しています。

ネパール
 エイズの子供たちは短い命を、未来に希望をつなぎ毎日必死で生きています。エイズスラムの子供たちを支援しています。


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